LPガスの商慣行見直しに向けた取り組み宣言
ガス料金について
嶋屋だより4月号2026

こんにちは! まだ、桜は咲いていませんが梅の花はチラホラ咲き始めました🌸 春のTOTOフェア開催いたしました。たくさんの方に来て見てもらって、大盛況です 上田にある『ぶしもりやめんめん』さんの”にこ焼き”(肉のおやき)超おいしかったです。非売品のお弁当、肉飯もおいしかった( *´艸`) 今度は、お店につけ麺食べに行こう‼🍜
ヒートショック対策とは|冬のお風呂が寒い家の改善方法を解説

冬になると「お風呂が寒い」と感じていませんか? 佐久地域のように冷え込みが厳しい地域では、浴室と脱衣所の温度差が大きくなりやすく、ヒートショックのリスクが高まるおそれがあります。 また、ヒートショックは高齢者だけが注意すべきと思われがちですが、そうではありません。50代からでも備えておきたい、冬の住まいの課題です。 この記事では、佐久地域でできるヒートショック対策と、寒さを根本から改善する方法をわかりやすく解説します。 目次 佐久地域でヒートショックが起こりやすい理由 ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく上下し、体に強い負担がかかる現象です。暖かいリビングから寒い脱衣所へ移動し、さらに熱い湯船に入ることで血圧が急変し、めまいや失神を引き起こすことがあります。 65歳以上の「不慮の溺死及び溺水」による事故で亡くなった人は8,270人(※)で、その多くが寒い時期に集中しています。佐久地域は冬に氷点下になる日も多く、住宅の断熱性能が十分でない場合、脱衣所や浴室が外気の影響を受けやすい環境になるためヒートショックが起こりやすいといえるでしょう。 「まだ大丈夫」と思っていても、寒さを感じている時点で体には負担がかかっています。はやめから備えることがとても大切です。 ※参考:消費者庁「コラムVol.12 高齢者の事故 ―冬の入浴中の溺水や食物での窒息に注意―」 今すぐできる!ヒートショック対策4選 まずは、今日から無理なく始められる対策を取り入れてみましょう。 ヒートショックを防ぐうえで重要なのは「温度差をつくらないこと」です。寒い脱衣所から熱い浴室へ、あるいはその逆へと急激に環境が変わることで血圧が大きく上下します。その変化をできるだけ緩やかにすることが、安全な入浴につながるのです。 対策方法を4つご紹介します。 浴室を入浴前にしっかり温める 入浴前には、浴室全体をあらかじめ温めておくことが基本です。 シャワーで壁や床にお湯をかけて蒸気を充満させるだけでも体感温度は上がりますが、可能であれば入浴の10〜15分前から浴室暖房を運転しておくとより効果的です。床や壁が冷え切っている状態で入ると体は一気に緊張しますが、空間全体が暖まっていれば血圧の急上昇をおさえることができます。 リビングと脱衣所の温度差をできるだけ小さくする ヒートショックを防ぐうえで特に意識し
水道管の凍結対策|凍結する原因と寒冷地に合った対策

冬になると、朝起きたときに「蛇口をひねっても水が出ない…」という経験がある方も多いでしょう。 佐久市周辺は、朝晩の冷え込みが厳しく、毎年水道管の凍結トラブルが起こりやすい地域です。特に築年数が経った住宅や、屋外に配管がある住宅では注意が必要です。 この記事では、水道管が凍結する原因や今すぐできる対策を解説するとともに、毎年凍る場合の根本的な解決方法まで、水まわり専門の視点でわかりやすく解説します。 冬になるたびに凍結トラブルで困っている方は、ぜひ参考にしてください。 目次 佐久市で水道管が凍結しやすい理由 ここでは、水道管が凍結しやすいおもな理由を解説します。 朝晩の冷え込みが厳しい 佐久市や佐久穂町、小海町周辺は、冬になると氷点下になる日が多く、夜間に気温が大きく下がります。佐久地域の12月~3月の最低気温をまとめました。 月 最低気温 12月 -4.4℃ 1月 -7.2℃ 2月 -6.4℃ 3月 -2.7℃ 出典:気象庁ホームページ 表の通り、12月~3月の最低気温はマイナスが続きます。水道管の中の水は、マイナス4℃前後になると凍結しやすいといわれているため、冬の間は凍結の条件にほぼ該当することになります。 さらに、寒波が来ると朝方は-10℃を下回ることも少なくありません。これが数日続くと凍結につながり、修理を依頼しなけば解決できない状況になることもあります。 配管が屋外や北側にある 配管の位置も、凍結の原因となる場合があります。もしご自宅が以下に当てはまる場合、凍結リスクが高いといえるでしょう。 屋外に露出した水道管がある 建物の北側を配管が通っている 風当たりが強い場所に給湯器がある 特に、古い住宅では断熱対策が不十分なケースも多く見られます。ご自宅の築年数や配管の状況を一度確認してみるとよいでしょう。 凍結を放置すると起こるトラブル 水道管の凍結は「水が出ないだけ」と軽く見られがちですが、放置すると大きなトラブルにつながることも少なくありません。 水が凍ると体積が膨張し、その圧力によって配管に強い負荷がかかります。その状態が続くと、配管にヒビが入ったり、最悪の場合は破裂してしまうこともあります。 特に注意が必要なのは、凍結が解けた瞬間です。氷が溶けて水が流れ始めたタイミングで、破損した箇所から一気に水漏れが発生し、気づいたときには床下や壁の内部まで水が回
【佐久市開催】春のリフォームフェア🌸見積特典&補助金相談(TOTO佐久平ショールーム)

【春のリフォーム相談会 in TOTO佐久平ショールーム】 こんなお悩みありませんか? 冬のお風呂が寒い 水まわりが古くなってきた 補助金って使えるの? その疑問、2日間でスッキリ解決できます 3月14日(土)・15日(日) TOTO佐久平ショールームにて 「わくわくリフォームフェア」開催 ドン・キホーテとのコラボ企画も実施 ご家族で楽しめるイベントになっています お見積もり特典あり(2日間限定) 対象商品のお見積りでギフトカードやQUOカードなどプレゼント! キッチンカー出店 ハズレなし抽選会 体験イベントも多数 さらに注目なのが、【最大100万円/戸】の補助金対象制度。 「みらいエコ住宅2026事業」についても分かりやすくご説明します。 ▼前回の様子 相談だけでもOKです 無理な営業はありません 3月14日(土) 10:00〜17:00 3月15日(日) 10:00〜16:00 TOTO佐久平ショールーム (佐久市岩村田1787-1) 参加無料・予約なしでOK! ※ご予約いただけますとよりスムーズなご案内が可能です!お電話・LINEにてご連絡ください♪ この春、水まわりから暮らしを整えませんか? スタッフ一同、佐久エリアの皆さまのご来場をお待ちしております ご予約いただくとスムーズなご案内が可能です ご都合の良い方法をお選びください スマホでカンタンLINEで相談 お急ぎの方はこちら0267-86-2078 「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです
嶋屋だより3月号2026

こんにちは!! 暖かくなってきましたね! 皆様 花粉症 大丈夫ですか? 当社の社長は鼻水・くしゃみで大忙しです ピタッとよくなる、お薬できるといいですね
嶋屋だより2月号2026

こんにちは!! 今年は午年「今年もうま(馬)くいきますように!」 寒さが強くなってきました!! 皆様お部屋を暖かくしてお過ごしください 冬にも脱水になります。 隠れ脱水というそうです。水分もとりましょう🍵
佐久市の寒さを知り尽くしたプロが直伝!本当にあたたかい浴室選びの3つのポイント

「最新のユニットバスにすればあたたかいはず」と思っていませんか? 真冬は氷点下になるのが当たり前の佐久地域では、一般的な「断熱仕様」だけでは不十分なケースが多々あります。 50年以上、地域の家を見続けてきた嶋屋が、厳しい冬を快適に変えるための「本当にあたたかいお風呂選び」のポイントをお伝えします。 目次 佐久地域の冬で「一般的な断熱仕様」が不十分な理由 カタログに載っている「断熱仕様」は、主に都市部の冬を想定した基準です。氷点下10度を下回ることが珍しくない佐久地域では、標準的な断熱だけでは「外壁からの冷気」や「床下からの底冷え」を完全に防ぐことはできません。 地域特有の過酷な寒さを前提とした、プラスアルファの対策が不可欠です。 浴室があたたかくなるポイント3選 佐久の厳しい冬でも、心からリラックスできる浴室環境を作るための具体的な対策をまとめました。 1. 浴室の断熱効果を高める 大切なのは浴室内の空気を冷やさないことです。壁や天井、床だけでなく、窓も意識することで寒冷地の冬を快適に過ごすことができます。 浴室の温度を保つためには、上下左右すべての面をしっかりガードしなければなりません。 床下: 佐久の強烈な床下冷気を遮断するため、分厚い床用断熱材を設置。足元の「底冷え」を根本から防ぎます。 壁: 外気の影響を最も受ける壁面には、高密度の断熱パネルを。外からの冷気をシャットアウトし、室内のあたたかさをキープします。 天井: あたたかい空気は上に逃げる性質があります。天井に断熱材を入れることで、温まった空気が屋根裏へ逃げるのを防ぎ、浴室全体の温度低下を抑えます。 また、窓も重要です。浴室の熱の約5割は窓から逃げていくと言われています。そのため、窓は以下のように対策するのがおすすめです。 樹脂サッシへ交換する ペアガラスを採用する 結露しやすく冷たくなりやすいアルミサッシから、断熱性の高い樹脂サッシへ交換することで断熱性が高まります。さらに、空気層を持つ二重ガラスにすることで、窓際の「ヒヤッ」とする冷気(コールドドラフト現象)を劇的に軽減します。 2. 入浴前から空間を温める 最新の設備と素材を組み合わせて、お風呂の一歩目から温かさを感じられる工夫が重要です。佐久の冬に最も怖いのが、あたたかい部屋から冷え切ったお風呂へ移動する際の「温度差」だからです。この差が体に負